tenjin.web/4
- 日程: 2008/10/18 (sat)
- 時間: 14:00 - 18:00
- 場所: 株式会社 Fusic (福岡市中央区大名2-4-22 新日本ビル9F)
- 参加人数:10人程度
- 参加費:お茶代程度
- 内容:「JavaScriptでゲームを作りながらオブジェクト指向プログラミング入門」〜Web周辺におけるアプリケーション設計・開発シリーズその2〜
- 参加方法: 人数確認のため事前に tenjin-web at googlegroups.com (URL)に参加してMLで「tenjin.web/4参加希望」とメールをいただくか、tenjin.web4 at kiwanami.net 宛に「tenjin.web/4参加希望」と書いてメールをお送りください。
- 用意するもの:ハンズオンですのでPCを持ってきていただけると、より楽しめるかと思います。
概要
JavaScriptで少し凝ったプログラムを書こうとすると、 きちんとした設計が重要になってきます。 例えば、イベントモデルなどのGUIプログラミング一般の知識、非同期処理、 分散プログラミング、データのキャッシュ、セキュリティなどなどです。
そこで、tenjin.webでは今後数回に渡って「Web周辺におけるアプリケーション設計・開発シリーズ」と題して、WebやJavaScriptで有効な設計技法や実践テクニックの理解と応用をハンズオンで行っていきます。
今回の目標は、「動くゲームを作りながらオブジェクト指向プログラミングを実践しよう」です。
JSに限らず、最近の言語で大きなプログラムを書こうとすると、必ず避けて通れないのがオブジェクト指向プログラミングです。JSも立派なオブジェクト指向プログラミングをサポートした言語であり、前回の状態遷移でもこの性質を大いに利用しました。今回は、前回天下り的に導入したこのオブジェクト指向の仕組みについて理論と実践を用いて説明を行います。
今回のtenjin.webでは、ゲームを題材にしてOOPとデザインパターンが実際どのように使われるのかを示しながら、Rhino本を参照しながらJSでのOOP について解説を行います。 最終的には各自でゲームの拡張を行い、その成果をレビューするというようなことを考えていますので、是非JSで楽しいプログラミングにチャレンジしたい人は集まりましょう。
Keyword: Rhino本第5版7〜10章 / オブジェクト指向 / デザインパターン / signal
changed October 9, 2009